デジタルサイネージ 神戸市200台設置計画 Degital signage The Kobe 200-set installation plan.

私たちは、ここ神戸の地にてITを中心とした業務を約15年間にわたり活躍させて頂きました。創業以来、私たちがお客様から教えて頂いた、あらゆるシチェーションは、最も大切な財産として、今後の活動に役立てて参りたいと思います。数々のお客様のお手伝いをさせて頂くなか、私たちが独自で研究、開発を行なっておりましたデジタルサイネージというテーマがあります。「ヒューマンインタフェース」という概念を中心として研究して来た、このデジタルサイネージというテーマは、この神戸の地において、例えばマーケットや防災、観光など、あらゆる分野において、さらに活性化させるツールとして社会に貢献出来るはずです。
私たちは、このデジタルサイネージというテーマに対し、独自の技術とデザイン、洗練された企画力を持ってプロジェクトを進めます。

グローバルイノベーション事業部 事業本部長
General Resource Ltd. CEO 遠藤 隆介

よりユーザフレンドリーなかたちを求めて

私たちは2008年にヒューマンインタフェースに関する研究開発を行う、グローバルイノベーション事業部というチームを新たに発足致しました。ヒューマンインタフェースとは一言に申し上げますと「取り扱い説明書のいらない」インタフェースの事を意味しています。システムにはすべてインタフェースが存在します。例えばお客様が、毎日ご使用するグループウェアだったり、業務によっては会計や人事の専門システムであっても、それぞれにインタフェースは存在します。新しい機能を使用するのに度々、難しい取り扱い説明書を読まなくてはならないのは、日々のストレスとなってしまいます。
私たちは、どのようなシステム開発においても、お客様とシステムの間に存在するインタフェースに対しユーザフレンドリーな操作性を追求致します。

街に情報を人が集う巨大タッチパネル

私たちグローバルイノベーション事業部では、上記の理念のもとに、あらゆる操作や情報を発信出来るコミュニケーション機能を持ったシステムを開発しています。それは人の大きさほどのタッチパネルで完成すれば、神戸の街頭に設置する予定です。観光、地場産業、防災、アミューズメントなどを兼ね備えたシステムです。
もちろん、これは街頭に存在し誰でも触れて頂ける装置ですから、難しい説明書などついておりません。私たちが独自で研究開発を行った人に優しいインタフェースがそこにはあります。
誰が触れても操作が容易に出来る私たちが求めたヒューマンインタフェースのかたちです。
将来、もし街で見かけたら、ぜひ一度触れてみて頂ければ幸いです。

世界初の最先端の試み

私たちグローバルイノベーション事業部はヒューマンインタフェースに関する研究開発と合わせてゼネラルリソースの技術の最先端である努力をしています。常に新たな技術が出回る社会で私たちは最新の技術力を研究開発いう業務の中で検討し、どうしたら我々の技術や思いが社会貢献という形で表現する事が出来るのかと考えています。
その答えは、「世界最先端の試み」という本当に全く新しい企画のうえで成り立つものと思っているのです。